KUMAUSHI BASE · 天空の道場 · SOLUNA × BJJ

民家がゼロの草原で、
本物の道場をつくる。

北海道の空の下で、
組む。

4.1m 天井高
(ピット案)
28.8㎡ マット面積
12m × 2.4m
¥7M〜 概算工費
建築士費用ゼロ
4号 建築物
セルフ申請可

40ftコンテナを本物の柔術道場にする。天井高・マット面積・稽古の質を最大化する3つの建築コンセプト。

SCROLL
3案
建築コンセプト
地下 / 開閉屋根 / 2層
40ft
コンテナ
標準規格・即納可
4号
建築物区分
建築士不要・自己申請
Oct '26
オープン予定
KUMAUSHI BASE同時
柔術 HOKKAIDO 天空の道場 BJJ KUMAUSHI BASE TATAMI SAUNA × DOJO 熊牛原野 OPEN AIR 焚き火稽古 BELT CEREMONY GRAPPLING 北海道 SOLUNA 柔術 HOKKAIDO 天空の道場 BJJ KUMAUSHI BASE TATAMI SAUNA × DOJO 熊牛原野 OPEN AIR 焚き火稽古 BELT CEREMONY GRAPPLING 北海道 SOLUNA

熊牛原野に、クレームはない。
爆音でいい。焚き火でいい。夜中に組んでいい。

半径2kmに民家がない草原に、道場をつくる。スパーの声が星空に消えていく場所。北海道の冬は外気温−20℃。それでもここで稽古したいと思わせる道場を設計する。

"
帯の色より、組んだ時間。
天空の道場 · KUMAUSHI BASE · HOKKAIDO
雪原に4つのスカイライトが輝く夜景 — 地下ピット型道場のコンセプトビジュアル

場の天井は、高くなければならない。スタンディングで大外刈りを打つ瞬間、天井に手が触れてはいけない。コンテナの標準天井高は2.4m——それは低い。

だから、箱を変えるのではなく、空間の作り方を変える。地面を掘って埋める。屋根を空に向けて開く。箱の上に空間を積み上げる。同じ40ftコンテナから、全く異なる道場体験が生まれる。

3つのコンセプトはどれも4号建築物の範囲に収まり、建築士を雇わずに建築主自身で申請できる。設計士費用ゼロ。申請手数料は約5,000〜10,000円。

白帯の武道家が大きな円形道場の畳に正座している — 天窓から光が差し込む
月明かりの道場 — スカイライトから月光がマットに落ちる CONCEPT A — EARTH DOJO
✦ PLAN A

アース・ドージョ

EARTH PIT — UNDERGROUND DOJO

地面を1.5m掘り下げてコンテナを埋設。天井高が2.4mから4.1mへ一気に拡大。地上からはスカイライト(天窓)しか見えず、雪原に窓だけが並ぶ景観になる。稽古中、頭上のガラス窓から北海道の空と星が見える。月明かりがマットに落ちる。

天井高
4.1 m(大道場水準)
マット面積
12m × 2.4m = 28.8 m²
断熱
UA値 0.15(土の断熱効果)
採光
地面フラッシュ天窓 × 4
冬の床
地熱で自然に暖かい
概算工費
¥7.5M〜
道場として機能するポイント
コンテナ最大の弱点「天井2.4m」を掘ることで解決。外から見えない地下道場——存在を知る者だけが来る場所。雪原のスカイライトから差し込む光が稽古空間を照らす。
✓ 4号建築物 ✓ セルフ申請可 △ 残土処理 △ 防水設計要
吹雪の中で大外刈りを打つ — 屋外道場のイメージ CONCEPT B — WING DOJO
✦ PLAN B

ウィング・ドージョ

HYDRAULIC WING — OPEN AIR DOJO

コンテナの屋根を左右に分割し、油圧で跳ね上げると完全オープンエア道場に変わる。夏は空の下でスパー。冬は屋根を閉じて密閉断熱空間。同じ箱が季節で全く異なる道場体験を提供する。

夏:天井高
(全天開放)
冬:天井高
2.4 m(密閉断熱)
マット面積
12m × 2.4m = 28.8 m²
開閉機構
油圧アクチュエータ × 2
開閉時間
約90秒でフルオープン
概算工費
¥8.5M〜(油圧込み)
道場として機能するポイント
熊牛原野の夏(6〜9月)は最高気温20℃前後。屋根を開けた野外道場は最高のコンディション。投げ込まれながら頭上に広がる北海道の空。冬は屋根を閉じ、薪ストーブで道場を温める。
✓ 4号建築物 ✓ セルフ申請可 △ 可動部 強風対策 △ 油圧設備 専門工事
ジオデシックドームの道場でグラップリング — 雪の白樺林を窓越しに見ながら組む CONCEPT C — SPLIT LEVEL
✦ PLAN C

スプリット・ドージョ

SPLIT LEVEL — SPECTATOR DOJO

コンテナを稽古フロア(1F)として使い、前面にキャンチレバー観客デッキ(2F)を追加。試合・昇格審査・セミナーで観客が見下ろす本格的な道場レイアウト。BJJのイベント会場として機能する。

マット面積
28.8 m²(12m × 2.4m)
観客席
デッキ 8〜12名
前面
フルガラス壁 採光
用途
試合 · 審査 · BJJセミナー
申請床面積
29.7 + 15.0 = 44.7 m²
概算工費
¥7.0M〜
道場として機能するポイント
BJJの試合・昇格審査・セミナーに「見る場所」は必須。上から見下ろすことで技術の学習効率も上がる。コンテナ前面をフルガラス化して外から稽古が見えるようにすれば、外国人ゲストが「入りたい」と集まる。
✓ 4号建築物 ✓ セルフ申請可 ✓ 試合・審査対応 △ デッキ面積合算注意
COMPARISON

都市の道場 vs 天空の道場

同じ「道場」でも、体験はまったく違う。

項目
都市の道場
天空の道場
稽古時間
営業時間内のみ
24時間 制限なし
騒音・声出し
×
∞(民家ゼロ)
焚き火
×
常設
サウナ
×
同一敷地・30秒
窓からの景色
ビル・壁
阿寒岳・草原・星空
昇格式の背景
室内
夕焼け・270°パノラマ
建設コスト
¥50M〜(都市型)
¥7M〜(コンテナ)
建築士費用
¥3〜8M
¥0(4号申請)

建築のコンセプトを超えて。
ここで何をするか。何を感じるか。

道場は器に過ぎない。焚き火を囲む夜、サウナを出て組みに行く朝、世界から来た仲間と汗をかく時間——それが熊牛原野の道場体験になる。

熊牛原野の夜明け — 朝霧の中のコンテナ道場、温かい光が窓から漏れる
焚き火の光で照らされる夜の柔術稽古 — 雪の熊牛原野、満天の星空 BONFIRE NIGHT TRAINING
✦ 焚き火稽古

焚き火の夜、
組む。

BONFIRE SPARRING — MIDNIGHT ON THE MATS

外気温−10℃の夜、焚き火が燃える。炎の光がマットを照らす。クレームがない草原だから、夜中まで組める。スパーの後、誰かが薪をくべる。チームの声が星空に消えていく。

稽古時間
制限なし(深夜・早朝可)
照明
焚き火 + LED補助照明
外気温(冬)
−10〜−20℃ / 道場内 20℃
周辺環境
半径2km 民家ゼロ
なぜここでしかできないか
東京では深夜にスパーはできない。熊牛原野は半径2kmに民家がない。叫んでいい。転がっていい。夜明けまで組んでいい。焚き火の前で道衣を脱ぐ瞬間が、ここにしかない。
サウナを出て道場に入る — 北海道の雪原で整え、畳の上で帯を締める SAUNA → DOJO CYCLE
✦ 整え×稽古

整えてから、
組む。

SAUNA × DOJO — THE BODY & MIND RITUAL

サウナで身体を整え、水風呂で頭を冷やし、雪の草原で外気浴。そのまま道場に入って道衣を着る。これが熊牛原野の朝の儀式になる。柔術と北欧式サウナが溶け合う場所。

サウナ
フィンランド式 薪ストーブ 90〜100℃
水風呂
天然湧水(夏10℃ / 冬5℃)
外気浴
草原テラス — 北海道の空と風
道場まで
約30秒(同一敷地内)
サウナ後の柔術の感覚
整った状態でマットに入ると、身体の感覚が鋭くなる。力みが抜け、ポジションの流れが見える。「柔術のためのサウナ」という体験プログラムは、世界中のBJJゲストを熊牛に呼ぶ強力な理由になる。
薪ストーブが赤く輝く道場の夜 — 壁に掛かる白い道衣、畳の床、静寂
木造ドームの道場でBJJセミナー — 日本・ブラジル・アメリカのグラップラーが円座で学ぶ INTERNATIONAL BJJ SEMINAR
✦ 国際セミナー

言語を超えて、
組む。

INTERNATIONAL SEMINAR — WORLD-CLASS BJJ IN HOKKAIDO

ブラジルから黒帯が来る。アメリカからフリースタイルグラップラーが来る。日本のファイターが円になって座る。柔術は言葉がなくても通じる。熊牛原野は、そういう場所になれる。

収容人数
12〜16名のセミナー規模
スタイル
BJJ / グラップリング / MMAなど
言語
英語・ポルトガル語セミナー可
宿泊
KUMAUSHI BASE(同一敷地)
合宿型セミナーの収益試算
2泊3日 × 12名 × ¥150,000/人 = ¥1,800,000/回。年3回で¥5.4M。海外講師招聘のプレミアムセミナーとして道場維持費を回収しながら、世界レベルの技術が北海道に集まる。
北海道の夕焼けと阿寒岳を背に帯を締める昇格式 BELT CEREMONY
✦ 昇格式

ここで帯を
締める。

BELT CEREMONY — HOKKAIDO GRADUATION

北海道の夕焼けを背に、道衣に帯を通す。昇格は都市の道場でも受けられる。でも熊牛原野の夕暮れの中で受ける帯授与式は、生涯の記憶になる。そういう場所を設計する。

対象
白帯→青帯 / 青帯→紫帯 など全グレード
ロケーション
草原テラス(阿寒岳・摩周岳を背景)
撮影
プロカメラマン手配可(オプション)
アフター
焚き火 + 打ち上げパーティ
ここでしか受けられない価値
「体験としての昇格式」。北海道の大地、草原の風、阿寒の山。SNSで拡散されるような昇格式のために、世界から道場生が飛行機で来る。それがKUMAUSHIの引力になる。
吹雪の草原での屋外投げ込み稽古 — 白い道衣と雪煙
DOJO GALLERY

道場の情景

焚き火の夜の稽古
グリップの瞬間
国際セミナー
ウィング道場
昇格式
霧の中の白い道衣
夜明けの道場
冬の屋外稽古
WHY HERE

なぜ熊牛原野で組むのか

ここにしかない理由が、6つある。

24時間稽古可
営業時間なし。深夜でも早朝でも、思い立った時にマットに入れる。稽古時間を誰にも制限されない。
制限なし
🔇
爆音スパーOK
半径2kmに民家ゼロ。叫んでいい。転がっていい。誰かに迷惑をかける心配がない道場。
2km最寄り民家まで
🏔️
270°パノラマ
阿寒岳・摩周岳・雌阿寒岳。組みながら見上げる山が、ここにはある。都市の道場にはない景色。
270°パノラマ視野
🔥
焚き火常設
スパー後に焚き火を囲む。北海道の星空の下で道衣を脱ぐ。それだけで、道場の記憶は変わる。
−20°Cでも稽古できる
🧖
サウナ同一敷地
整えてから組む。組んでから整える。「柔術のためのサウナ」という体験が、世界から人を呼ぶ。
30秒道場からサウナまで
🌍
国際セミナー誘致
ブラジル・アメリカ・日本。世界から黒帯が来る場所を、北海道に作る。コンテナが国際道場になる。
¥1.8Mセミナー1回の収益
地下ドージョ スカイライト EARTH DOJO
国際セミナー SEMINAR
グリップの瞬間 GRIP
焚き火の夜 BONFIRE
昇格式 BELT
FOUR SEASONS

四季の道場

熊牛原野は、季節ごとに全く違う道場体験を見せる。左右にスクロール →

春の道場 — 霧の中の白い道衣
SPRING / 春
霧の中で、
組む。
4〜5月。残雪と新緑が交差する季節。
朝霧の草原、静寂の道場。
夏の道場 — 屋上マットで夕焼けの山を背に組む
SUMMER / 夏
夕焼けの下で、
組む。
6〜9月。最高気温20℃。ウィング案の屋根を開け、
空の下でスパー。
秋の道場 — 黄金の夜明けと朝霧
AUTUMN / 秋
黄金の朝、
道場へ。
10〜11月。紅葉と黄金色の草原。
夜明けの道場に薪ストーブが赤い。
冬の道場 — 吹雪の草原での屋外稽古
WINTER / 冬
−20℃で、
組む。
12〜3月。外は吹雪。地下ピット道場の中は
地熱で暖かい。外気浴サウナから直行。
BUILD TIMELINE

建設スケジュール

弟子屈町建築課との事前相談から竣工まで。

2026 MAY
コンセプト確定
3案から1案を選定。建設地の地盤調査開始。
2026 JUN
弟子屈町建築課 事前相談
配置図・平面図・立面図を持参。4号申請の確認。申請費用 ¥5,000〜10,000。
2026 JUL
コンテナ発注 + 基礎工事
40ftコンテナ調達(¥80〜120万)。ピット案は掘削 + 防水工事。
2026 AUG〜SEP
コンテナ設置 + 内装
クレーン設置、マット敷設、電気配線、断熱工事。
2026 OCT
天空の道場 オープン
KUMAUSHI BASE オープンと同時稼働。初稽古。

設計士が二度見する道場を、
建築士費用ゼロで建てる。

3案とも40ftコンテナ・4号建築物・建築主セルフ申請。熊牛原野の草原に、世界中どこにもない道場が生まれる。

— 天空の道場 / KUMAUSHI BASE
¥7M〜
建設コスト
建築士費用ゼロ
4号建築物
28.8㎡
マット面積
同時2組スパー
12m × 2.4m
2026
オープン予定
10月 KUMAUSHI BASE
初稽古
NEXT STEP

熊牛原野のオーナーになる

天空の道場を含む熊牛原野の共同オーナー。1口¥480万・年30泊。限定20口。