農家レストラン特例 自家農産物使用確認申請書

農林漁業者が提供する農林漁業体験民宿における食事提供に係る取扱いについて

(農林水産省・国土交通省・環境省 連名通知 2022年3月31日 に基づく)

令和  年  月  日

釧路農業改良普及センター所長 殿

農村滞在型グランピング施設における食事提供について、下記のとおり自家農産物等の使用状況を届け出ます。農家レストラン特例の適用を確認の上、確認書を発行していただくよう申請します。

1.申請者・経営施設

法人名合同会社SOLUNA
代表者氏名濱田 優貴
住所東京都港区三田2丁目7番1号 THE RESIDENCE三田1913号室
(施設所在地:北海道川上郡弟子屈町熊牛原野  番地)
電話番号090-7409-0407 / mail@yukihamada.jp
施設の種類農村滞在型グランピング施設 + 体験型飲食提供(完全予約制)
年間利用者数(予定)約200名(1日1組×200日)

2.農業経営・農地の状況

農地所在地北海道川上郡弟子屈町熊牛原野  番地(施設敷地内)
農地面積約   ㎡(家庭菜園・ハーブガーデン)
農業形態自家消費型農業(施設向け農産物の生産)/ 有機栽培予定
主要な生産品目ハーブ類(ローズマリー・タイム・バジル・パセリ)/ 葉物野菜 / 根菜類

3.食事提供における自家農産物の使用割合

提供する食事の種類焼肉コース(対馬牛・神戸牛)/ 農産物前菜 / 薬味・ハーブ類
自家農産物の使用割合(重量比)全食材重量の約   %(目標:20%以上)
使用する主な自家農産物ハーブ各種、季節野菜、エディブルフラワー(ガーデン産)
外部調達食材田村牧場産 純但馬牛 / 川岸牧場産 神戸牛 / 調味料・ドリンク類

4.生産農産物の品目・数量(年間計画)

品目作付面積(㎡)年間収穫量(kg)使用時期
ローズマリー5約5通年
タイム・バジル5約45〜10月
パセリ・セルフィーユ5約65〜10月
葉物野菜(ルッコラ等)10約155〜10月
根菜類(大根・ゴボウ)10約209〜11月
エディブルフラワー5約16〜9月
合計約51

5.その他の農業体験の提供

農業体験コンテンツ □ ハーブ収穫体験(宿泊ゲスト向け)
□ 薪割り・農作業体験(グランピングプログラム)
□ 農産物を使った調理体験
申請者氏名 合同会社SOLUNA 代表社員 濱田 優貴
(以下、釧路農業改良普及センター 記入欄)
上記の申請内容を確認した結果、農家レストラン特例の適用要件を
□ 満たしている(特例適用可) / □ 満たしていない(要指導)

令和  年  月  日
釧路農業改良普及センター
所長             印
【農家レストラン特例とは】
農林水産省通知(2022年3月31日)に基づき、農村地域の農林漁業者が自ら生産した農産物を使用して宿泊客等に食事を提供する場合、一定の条件下で飲食店営業許可の一部要件が緩和されます。ただし、本特例の適用には事前に農業改良普及センターへの届出・確認が必要です。

【主な緩和内容(確認が必要)】
・小規模施設における設備基準の一部緩和(保健所と事前協議要)
・農産物の販売(産直)との組み合わせ可

【問合せ先】
釧路農業改良普及センター(釧路振興局農務課内)
〒085-8588 釧路市幸町10丁目3番地 TEL: 0154-43-9311